(4)次の内から正しいものを選択せよ。

1. 制限酵素はそれぞれタンパクの特定のアミノ酸配列の部位を切断する。
2. 細胞から抽出されたDNAをある制限酵素を反応させた後アガロースゲルで電気泳動すると複数のバンドが泳動される。
3. Dideoxyシークエンス法でDNAの塩基配列を知ることができる。
4. DNAチップを用いると多数の遺伝子の発現を同時に調べることが可能である。
5. DNAチップを用いてDNAサンプルの塩基配列を調べたり、変異の有無を調べることはできない。


答え

a.12b.24c.25d.34e.35

(4/6)
[目次] [内科]